「保育とはなんぞや?」こたえなど到底出ないこの問いを考え続ける場所を作りたくてこの会をはじめました。

いろいろな思いを抱えながら保育の現場に携わっている多くの保育士たち、そしてこれから保育の道を歩もうと考えている人たちが、自分一人で抱えていた疑問や違和感、悩みなどをシェアすることでその先に進めたら、保育士の活躍する場が増えるのでないかと感じています。

時代の流れが早く、性急さを求められるからこそ立ち止まった時に置いてけぼりを喰ったような寂しさや焦燥感を感じてしまいます。しかしそれは誰しも一度は感じることであり、立ち止まった時だからこそこれまでの自分の在り方や視点を振り返る機会でもあります。それは、未来への伸び代でもあります。

2023年9月10日付けの京都新聞に掲載されたことから、思い切って門戸を叩いてくださる方が増えました。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1105934

私はミーティングに参加してくださった方々を「勇者」と呼んでいます。これは自然と対話するように踊るケる子さんの「私のところ(ワークショップ)には勇者しか来ない」から拝借しています。これはもちろん比喩です。本気でやりたいと思った人しか来ない(来れない)という意味です。
実はこっそり心の中でだけだったのですが、あることをきっかけに堂々と使うことにしました。そのきっかけについてはブログにておいおい書きます。
ともあれ、「勇者」をお待ちしております。